GINZA SAKURA ORTHODONTIC CLINIC

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うちの子もマウスピース
矯正が 出来る?
うちの子もマウスピース
矯正が 出来る?
CASE
REPORT
うちの子もマウスピース矯正はできる?
小児のマウスピース矯正の対象・メリットと向いているケース
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Comparison
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簡単な説明が入ります簡単な説明が入ります簡単な説明が入ります
対象年齢・タイミング

成長期のお子様もマウスピース矯正の対象です。乳歯と永久歯が混在する時期から始められる場合が多く、歯の生え変わりや顎の成長に合わせて治療計画を立てます。適応の可否は精密検査で判断します。
お子様に合ったマウスピース矯正のメリット

取り外しができるため、食事や歯みがきがふだん通りに行えます。金属を使わず目立ちにくいので、学校生活での見た目の負担が少なく、スポーツや楽器の演奏の妨げになりにくいのも特長です。
マウスピース矯正が向いているかを見極めるポイント
Key Points
マウスピース矯正が向いているかを見極めるポイント
Key Points
すべてのお子様に一律で適応するわけではなく、お口の状態に合わせて判断します。
① お口の状態・症状の程度
歯並びやかみ合わせの状態によって適応が異なります。マウスピースで対応できるか、他の方法が適しているかを精密検査で見極めます。
② ご本人の取り組みやすさ
マウスピースは決められた時間の装着(自己管理)が効果に直結します。お子様とご家族が無理なく続けられるよう、通院ごとにサポートします。

放置することで生じる「目に見えない」リスク
Risk
放置することで生じる「目に見えない」リスク
Risk
適切な開始時期を逃さない: 成長期は治療に有利な時期です。適応の確認が遅れると、選べる方法が限られることがあります。
お子様の負担が少ない方法を選べる: 早い段階なら、目立ちにくく生活しやすいマウスピース矯正を選べる可能性が広がります。
まずは相談だけでもOK: 適応可否は検査が必要です。気になった時点で一度ご相談いただくのがおすすめです。
最適な治療法について
Method
最適な治療法について
Method
様々な矯正手段がありますが、生活に順応し、痛くなく、少し費用が掛かっても成果を残したい場合は、「形状記憶アライナー」治療がおすすめです。
治療の痛み
生活順応度
矯正力
矯正精度
形状記憶アライナー
(マウスピース矯正)
なし
(初回時違和感有り)
93
%
(パーソナライズされる素材、
形なので着脱の違和感も少ない)
高い
高
(パーソナライズされたマウスピースで
理想の形を常に調整できる)
ワイヤー矯正
痛みを伴う
(一定の力で引っ張る)
35
%
(周いが気付く/食事に制限が有る)
高い
低〜中
(パーソナライズされたマウスピースで
理想の形を常に調整できる)
ワイヤー矯正
ほとんどない
(一定の力で引っ張る)
85
%
(着脱可能/透明なので目立ちにくい)
普通
中〜高
(パーソナライズされたマウスピースで
理想の形を常に調整できる)
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歯並びに関するお悩み・ご心配は一度当院までご相談ください。
症例紹介
Comparison

Before

After
症状名
叢生、小児
治療期間
10歳 女児
主訴:ガタガタ、八重歯、抜歯矯正を避けたい
治療内容
Before
上顎前歯部にガタつきがみられ、特に側切歯・犬歯付近が歯列から飛び出す八重歯の状態でした。抜歯を伴う矯正治療への抵抗感から、抜歯を避けた治療法を希 望されていました。
After
抜歯を行わず、マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療を行いました。成長を利用しながら歯列のスペースを計画的に広げることで、八重歯や前歯部のガタつきが解消され、抜歯をせずに整った歯列を得ることができました。
治療内容: マウスピース型矯正装置(インビザライン)による小児矯正治療(非抜歯)
治療期間: 3年
抜歯部位: なし
費用: 1,182,500円(税込)
主なリスク・副作用: 成長期のお子様の治療のため、顎の成長パターンには個人差があり、計画通りに進まない場合があります。非抜歯での治療は歯列のスペース確保に限界があり、症例によっては将来的に抜歯が必要となる可能性もあります。乳歯から永久歯への生え変わりや、その後の親知らずの萌出状況によって噛み合わせが変化する可能性があるため、保定期間は親知らずの抜歯時期まで長期的に経過を観察する必要があります。治療終了後も成長や生活習慣により噛み合わせが変わるリスクがあり、保定装置の継続使用と定期的な経過観察が重要です。装着時間が不足すると計画通りに歯が動かず、治療期間が延びることがあります。

Before

After
症状名
叢生、小児、反対咬合
治療期間
10歳 男児
主訴:ガタガタ、反対咬合、前歯のずれ、永久歯が生えるスペースがないと歯科医院で指摘された、ワイヤー矯正を避けたい
治療内容
Before
上下顎の歯列にガタつきがみられ、前歯部では反対咬合(受け口の傾向)と歯のずれが認められました。永久歯が生えるためのスペース不足も指摘されており、成長とともに咬合の乱れが進行する可能性がある状態でした。ワイヤー矯正への抵抗感から、目立ちにくい治療法を希望されていました。
After
ワイヤー矯正を用いず、マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療を行いました。成長を利用しながら上下の歯列関係を整えることで、反対咬合や前歯のずれが改善され、永久歯が生えるためのスペースも確保されました。目立ちにくい装置で、機能的にも見た目にも安定した歯列に近づいています。
治療内容: マウスピース型矯正装置(インビザライン)による小児矯正治療(非抜歯)
治療期間: 3年
抜歯部位: なし
費用: 1,182,500円(税込)
主なリスク・副作用: 成長期のお子様の治療のため、顎の成長パターンには個人差があり、特に反対咬合は下顎の成長方向によって計画通りに進まない場合があります。乳歯から永久歯への生え変わりや、その後の親知らずの萌出状況によって噛み合わせが変化する可能性があるため、保定期間は親知らずの抜歯時期まで長期的に経過を観察する必要があります。治療終了後も成長や生活習慣により噛み合わせが変わるリスクがあり、保定装置の継続使用と定期的な経過観察が重要です。装着時間が不足すると計画通りに歯が動かず、治療期間が延びることがあります。
叢生(叢生(ガタガタ歯)が起きる根本的 な原因)とは
Cause
症例紹介
Comparison
